備忘録

思ったこといろいろ

とんでもない沼に足を突っ込んでしまった

キスマイのアルバムの発売が決定したりツアーの当落が近付いたりとこの頃少し賑やかですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はというと「ソロ曲…シェアハウス…やばい…」とか「私の名義はちゃんと仕事してくれるかな〜今年こそは東京ドームに行きたいよ〜」とか考えつつも、どこか上の空というような状態になっています。
上の空というのは、前回の記事やツイッターを見て頂いている方にはもうお分かりでしょうが、何を隠そうウェルセクツアーで松村北斗くんを見つけてしまったからなのです。福岡が終わった直後からだいぶ様子はおかしかったのですが(前記事参照)、まあ一週間もすれば落ち着くだろうと思いきや頭のいかれ具合は日に日に悪化にしていく一方で、今日も北斗くんを見ては「やばいやばいだめだ……もうだめ……かっこいい……助けて……」と思いつつ元気に暮らしています。何てこった……
という訳で、気持ちと頭の中の整理をしないといよいよ気が狂いそうなので、性懲りもなくまた北斗くんの話をさせてもらえればと思います。よければお付き合いください。



さて、ジャニオタになってまだ一年半程しか経っていないのにも関わらずこんな状況に陥ってしまい「私はこれからどうなるんだ…」と思う一方で、こんなことは滅多にないのではなかろうかと我ながら面白がっていたりもするので、記念として書き残しておくためにもひとまずウェルセクが終わってからの自分の様子を振り返ってみたいと思います。


4月2日 『Welcome to Sexy Zone Tour』に行く
ここは前回書いた通りなのですが、軽〜い気持ちでセクゾと愉快な仲間たちを見に行くつもりがそれはそれはえっちに踊る松村北斗くんを見つけてしまい、ウェルセクのことを思い出そうとしてもほとんど北斗くんのことしか頭に浮かばなくなるくらいに北斗くんのことばかり目で追ってしまった結果、元々指先程度しか突っ込んでいなかった松村北斗沼に一気に身を沈めることになります。
ウェルセクには母親と二人で行ったのですが、帰りの車の中で私は延々と北斗くんのことを話し続けるわ母親は延々とケンティーが〜マリウスが〜勝利くんが〜という旨の話をし続けるわで話が全く噛み合わず、「この悶々とした気持ちを誰かと共有しないと死ぬ…」と思っていたような気がします。
また、家に帰ってからも、眠ろうとして目を閉じればえっちに踊る北斗くんが脳裏に浮かび「うわーーー?!?!!」となっては目を開けるというようなことを繰り返していました。思春期の男の子みたいだ…(?)


4月3日 居ても立っても居られずブログを書く
ウェルセクで北斗くんを見て感じたときめきを誰とも共有できず悶々とし続けた結果、「このままでは気が狂ってしまう……」と思いブログにまとめることに。
ブログとして吐き出せば少しは落ち着くかなと思いきや、文章にするために自分の見たことを思い出しては「あっ……だめだ……北斗くんかっこいい……」ということばかり考えてしまい状況はますます悪化、いよいよ本当に北斗くんのことしか考えられなくなり始めます。
また、自分のために好き勝手書いただけの文章が予想外に多くの(主に北斗くんを担当されている)方に拡散されていくのを見て「やばいやばい炎上したらどうしようごめんなさい許してうわどうしよう」なんて思っていたのですが、ほとんどの方がようこそ北斗沼へという感じで優しく受け入れてくれて、その上おすすめの北斗くんなどを教えて下さる方までいらっしゃって「北斗担さん優しすぎでは……今すぐこの沼にどっぷり浸かりたい……」というようなことを軽率に思っていました。北斗担のみなさまその節は本当にありがとうございました…感謝してもしきれないです…


4月4日~5日 一人で松村北斗強化合宿 in 自宅を行う
気付けば春休みもあと数日しか残されていなかったので、実家から帰ってからはひたすらおすすめしていただいた北斗くんや録画していたガムシャラを見たり、過去のドル誌を読み直したりして過ごしていました。
北斗担の方から教えて頂いた北斗くんは本っ当にもう何もかも全てがツボで「は?!?!!!無理無理無理アッだめだ………」とか奇声を上げながら見ては、興奮のあまり「私はこのまま死ぬのかもしれない…」と意味不明なことを考えたりしていた気がします。
余談ですが、この数日の間に勧めて頂いた北斗くんは本当にはずれがなくて「北斗くんを担当されている方々は何か特別な訓練でも受けているのだろうか…」とすら思ってしまう程でした。北斗くんが一番魅力的に見えるのはここだ!みたいなセミナーが北斗担が集まって開かれているのかもしれないと思うくらいにみなさんマーケティング能力が高くて、本当にやばいなということをひしひしと感じています(語彙貧)
閑話休題、ガムシャラやドル誌も少なくとも一回は見ているはずなのに、北斗くんだけに焦点を当ててみると思った以上に新鮮な気持ちで見ることができて「すごい…私の手元にこんなに価値のあるものが大量にあったんだ…」と謎の感動を覚えたりしていました。
一方で、ほくほく北斗や北斗の犬、そして有料放送回(例:タフガイボディ・シェイプアップ等)が手元にないことに絶望し、何故もっと早くにガムシャラの存在に気付いていなかったのかと過去の自分にブチ切れたりもしていました。とんだ危険人物である。
こうして二日間の強化合宿を終え、頭の中はますます北斗くんで埋め尽くされていきます。
どこからどう見ても自ら進んで沼に沈んでいっているのにも関わらず、この辺りで本気で恐怖を感じ始めて「このままじゃ北斗くんえっちしか言えない人間になってしまう…キスマイよ早く私をそっち側に連れ戻してくれ…」とかよく分からないことを考え始めます。


4月6日 『黒崎くんの言いなりになんてならない』を観に行く
このままでは松村北斗に脳内が浸食されてしまうという謎の恐怖感が生まれ始めていた上に春休み最終日だったということもあり、一旦北斗くんから離れるためにそれまで行き損ねていた『黒崎くんの言いなりになんてならない』を観に行くことに。
さすがに映画を観ている間は映画以外のことを考える余裕はなく、また個人的に黒崎くんが思っていた以上に好みだったこともあり、映画が終わってからもそれまで松村北斗一色だった脳内がほんの少しだけ落ち着きを取り戻し、他のことを考える余裕が生まれます。
しかし、落ち着きを取り戻すことで私の脳は新たなことに気付きます。
「北斗くんのことを知るためにはSixTONESのことをもっと知らないといけないのでは…」
こうしてまた、自ら沼の深みへと足を踏み入れることになってしまいます。


4月7日~ SixTONESのことを調べ「何故私は松村北斗やSixTONESを見つけていなかったのか」ということを考え始める
SixTONESのことを知りたいと思ってみたは良いものの、ジャニーズJr.にがっつり手を出すのが初めてだということもありどこから手を出せば良いのやらさっぱりという状態だったので、とりあえずここでも手元にあるドル誌を読み直したり動画を漁ったりというようなことをしていました。しかし、当然のことですがデビュー組に比べて圧倒的にメディアとして残っている情報が少なく、手っ取り早くDVDやCDを買って片っ端から見るというようなことが出来ずにどうすれば良いのかと頭を抱えることになってしまいます。
実は今でもSixTONESの関係性などはふわーっとしか分かっておらず「どうやって勉強すれば良いんだ…」と悩み続けているので、何か良い方法をご存知の方がいればこそっと教えていただけるととても嬉しいです…私が現時点で分かっていることはほくじぇが強くて京本大我くんがSixTONESの姫だという二点だけです。
とはいえ、恐ろしいことにSixTONESは知れば知るほどこれ以上にないくらいに最高のグループで、調べれば調べるほどに「何で今まで松村北斗とSixTONESを見つけていなかったんだ…」という気持ちになっていきます。



それではここで一息置いて、私が一体いつから松村北斗とSixTONESの存在を認識していたのかを思い出してみたいと思います。

まず最初に、覚えている限りで私が一番最初に、そしてそこそこしっかり視界に北斗くんを入れたのはドラマ『ぴんとこな』を見た時のことです。
当時の私はジャニーズ憎み期真っ只中で、当然ながらジャニーズJr.の名前なんて一人も知らず「何だこの役めちゃくちゃ腹立つな…」と思うだけで、北斗くん自体には何の興味も持ちませんでした。松村北斗の顔が死ぬほど好みなのにこの時には何の感情も生まれなかったのは、北斗くんの役柄があまりにも苦手だっただけでなく中山優馬くんの役柄が好み過ぎてそちらにばかり意識が行っていたからだと思われます。
一週も欠かさず見ていたはずのドラマに死ぬほど好みの顔の男が主演していたことに数年後気付いた私は「あの性格悪い男北斗くんだったの?!!嘘でしょ?!?!」と度肝を抜かれることになります。

続いて、去年の春から夏あたりに宮田俊哉目当てで見たドラマ『私立バカレア高校』で、再びお芝居をしている北斗くんを見ることになります。
その時の私もおそらくまだジャニーズJr.に対してバックダンサー程度の認識しかしていなかったので、ドラマを見ながら「宮田俊哉全然出ない…映るのは知らない人ばっかりだ…」とか「何でこの中に高木くんがいるんだ…?」というようなことばかり思っていました。
また、内容も個人的にはあまり好みではなく、一話を見終わった時点で「もう見るのやめたい…」という風にすら思っていたのですが、宮田俊哉を見るために何話か我慢して見続けているうちに「なんか一人めちゃくちゃ好みの顔の人がいるんだけど……」ということに気が付きます。おそらく、これが初めて私が 松村北斗=顔が好み だと認識した瞬間だと思われます。
このことに気付いてから画面に映っている時には主に北斗くんを目で追い始めるようになったのですが、「この人の動き方上品過ぎて不良に見えない…」とか「何だか特徴的な声だけど全然不良っぽくない…」とか、やたら不良という役柄に違和感を抱いていました。
また、どうでもいい話なのですが、肩幅ががっしりしているせいかバカレアで北斗くんを見てから当分の間北斗くんのことをめちゃくちゃ筋肉質なのだと思い込んでおり、マッチョ恐怖症な私は「何で折角顔がかっこいいのにムキムキなの…やめて…怖い…筋肉落としてくれないと応援できない…」と意味不明なことを思っていました。少しして北斗くんがそこまで筋肉質ではないこと、そしてめちゃくちゃ足が長いことに気付き「見た目があまりにも完璧じゃない?何だ?モデルか?二次元か?」と二次オタ丸出しの感想を持つことになります。

さて、暫くしてほんの気まぐれで『ガムシャラ!』を見始めます。これが去年の10月頃のことで、この番組での立ち位置や言葉の選び方なんかを見て「うわ〜この人好きかもしれない」とはっきり感じ始めたように思います。
それまでの北斗くんに対する印象は「やたら顔がかっこよくてあんまり騒ぐのとか好きじゃなさそうな人」というかなりざっくりしたものだったのですが、『ガムシャラ!』を見始めてからその印象は一転して「真面目で意外と子どもっぽくてやたらスタッフに気に入られているセクシー枠?の人」というものに変わります。
特に初めてほくほく北斗を見た時の衝撃はそれはもう言葉では言い表すことが出来ないほどのもので「私何か見ちゃいけないものを見た…?えっ…これ有料放送…?えっ待って怖い…」と思ったことを覚えています。しかしそんな狂った番組(褒め言葉)にもすぐに慣れ、気付けば毎週のようにスタッフのおもちゃにされる北斗くんを大喜びしながら見るようになっていました。
この時には完全に北斗くんは私の中でお気に入りのJr.の内の一人で、「何でこの人こんなにかっこいいのにここまでおもちゃにされてるんだろう…でもスタッフに好き勝手されてる方が見てて面白いしありがたいな…それにしても顔が好みだ…」と思いつつ、それなりに目で追っかけたりジャニショに行った時にはちらっと写真を確認するようにもなっていました。

そんな感じで12月を迎え『JOHNNYS' World』を観に行きます。この時点ではもう北斗くんを北斗くんとして認識していたので、ジャニワに入る前から出演者を確認して「北斗くんもいるのか〜楽しみだな〜」程度には思っていました。
しかし、丁度私が入った時に北斗くんが怪我をしていたためそこまで舞台に出てくることはなく、そのこともあってか今回程踊り方が好みだと思うことも特に無く「北斗くん足大丈夫なのだろうか…」と思いながらも「今回は楽しかったけど宮田俊哉を見た時ほどときめかなかったな〜担降りなんて一生することないんだろうな〜」と、改めて初めて宮田俊哉を見た時の感動を思い出したりしていました。
それでもやっぱり顔は死ぬほど好みなのでステフォとフォトセだけはしっかり買っていて、今となっては数ヶ月前の自分に頭が上がらない状態になっています。顔が好みとかいう理由で写真を買うような女で本当に良かった…
ちなみにこの時は北斗くんよりもむしろジェシーくんの方が印象に残っていて、舞台に出てきた瞬間に「なんかめちゃくちゃシュッとしてるんだけど?!?!!外国の血ってやっぱりすごいんだ……」というようなことを思った覚えがあります。
また、ジャニワで初めてSixTONES六人が揃っているところを見た私は「うわ…すごい…SixTONES強そう…」と小学生みたいな感想を持ち、この時になんとなーくグループとしてのSixTONESが気になり始めてゆるゆると六人一緒に映っている動画を漁っては軽率に「かわいい〜〜かっこいい〜〜」なんてことを思っていました。

そんな感じで、ジャニワに入ってからSixTONESの存在には気付いたものの北斗くんに対して何か特別な感情を持つことはなく、今年に入ってからもテレビや雑誌で見かければ「かっこいい〜〜かわいい〜〜」とは思うもののあくまでも松村北斗はお気に入りのJr.の内の一人で「タイミングが合えばもしかしたらうちわを持ったりすることもあるのかな〜」なんて呑気に思いっていたはずが、気付けばこんな状態になっていたという感じです。
それでは本題に戻りたいと思います。



4月11日~ 『キスマイBUSAIKU!?SP』その他諸々を見て我を取り戻す
実はキスブサがお休みの間「キスブサを見てもときめかなかったらどうしよう…私担降りなんてしたくない…」と一人で怯びえつつ過ごしていたのですが、数週間振りに見る自担は相変わらずかっこよくて可愛くて、超単純思考な私は「としく〜〜〜〜んやっぱり担降りも掛け持ちもできないよ〜〜〜〜;;;」と、いとも簡単に宮田俊哉沼に引きずり戻されます。
また、数日の間に起こったはしふみ記者会見キス事件やらMomm!舞祭組キス事件やらが個人的にはかなり衝撃的で、「えっ待ってジャニーズ怖い…どうしよう私の好きな人たちみんなちゅーし始めちゃった…助けて…」と思いながらいちいち騒いでいたおかげで一時期よりは北斗くんのことを考えなくなり、「やっと落ち着いた…やっぱりえっちな踊りを見ておかしくなっていただけなのかもしれない…」という風に思い始めます。
それでもやっぱり、ウェルセク北海道に入って自分と同じような状態に陥っている方のツイートを見ては「うわ〜〜そうだよね〜〜分かるよ〜〜;;;;」と、自分が数日前に見た北斗くんを思い出しつつ大興奮したりもしていました。


4月20日 ゆごほくがゲスト出演するラジオ『レコメン!』を聴く
言葉の選び方や喋りが好みなことが北斗くんが気になってしまう要因の一つだったということもあり、ゆごほくが『レコメン!』に出るということを知ってから放送日になるまで「北斗くんにラジオのお仕事って本当にぴったりだし絶対楽しい…やばい…」とそれはそれは楽しみにしていました。
そのおかげかいつもはテレビやラジオをリアルタイムで見れないタイプの人間のはずなのに、この日だけはバイトでそこそこ疲れているのにも関わらずばっちりリアタイして「あっあっだめだやっぱり北斗くんのこと好きだ…えっちな踊りで頭がおかしくなってた訳ではなかった…」と、またしても北斗くんのことしか考えられなくなってしまいます。
というのも、レコメンでの北斗くんが本当にもうどうしようもないくらいに私のツボを押すような発言ばかりしていたからなのですが、本っっっっ当にあまりにも「やめて…松村北斗…好き…」と思ってしまうような発言が多すぎたので、ここで私的ときめきポイントを三つだけ挙げさせてもらいたい思います。
一つ目は好きな女の子について話している時の北斗くん。例えがうまく伝わっていないのにより難しい例えにしようとしたり、食べ物に例えるのかと思いきや魚の骨を取っているような女の子が好きだと言い出したり…前から何となく思ってたけど北斗くんしっかりしてそうに見えてだいぶ抜けてるよね…?好きです…
二つ目はマイブームは?という質問に対して人形浄瑠璃と答える北斗くん。普通の人とはちょっと違うものを言うんだろうな〜と思いながら聴いていたら北斗くんの口から出たのはまさかの人形浄瑠璃で「人形浄瑠璃?!!?!やばい…この人様子がおかしいよ…」と思いながらも、その意味不明さがあまりにも私のツボで「だめ……好き……無理……」と、気付けば興奮のあまり頭を枕に打ち付けていました。ちなみにデートプランを聞かれた時に「北斗くんは人形浄瑠璃でしょ」と言われて「最後は心中ですよ二人で」と答える北斗くんも超〜〜〜ときめきポイントが高いので是非聴いてみてください。
三つ目は一人だけ小さい卵焼きをもらったら拗ねてしまうと言う北斗くん。どうやって拗ねるの?と聞かれて「えー、ちっちゃいなぁ…」と答える北斗くんが本っっっっ当にもうど〜〜〜〜うしようもないくらいに可愛くて可愛くて可愛いので聴いてない人は是非自分の耳で確かめてみて下さい…本当にめちゃくちゃに可愛いんだ…
と、まぁこんな風にして数日の間「やっぱり私は宮田担だよ〜〜としく〜〜んあははうふふ」という感じで暮らしていたのも束の間の話で、このラジオを聴くことで再び私の頭の中は北斗くんでいっぱいになってしまいます。


4月26日 映画『バニラボーイ』の公開が発表される
いつもの癖で朝起きてすぐに寝ぼけつつTwitterのTLを辿っていると、何だかいつもと様子が違って騒がしいぞということに気が付きます。いろいろなツイートを見ていくうちに、どうやらSixTONESの三人が主演の映画の公開が決定したらしいということが分かり「おおうめでたい…観に行こう…」となんとなく喜びつつも遅刻するぞと思い取り敢えずは準備をすることに。
しかし、いざ準備を始めると動いている内に目が覚めたのか頭が働き始め、この時になってようやく事の重大さを理解し始めます。寝起きにめでたいな〜で済ませていたのが嘘のように、どうしたらいいのか分からず何回も見たはずの記事を意味もなく読み直してみたり、バニラボーイで検索をかけて喜んでいる方のツイートを見ては「やばい……やばいやばいどうしよう映画って……えっやば……」と思ったりと、動揺しすぎて脳内から 映画 主演 北斗くん やばい 以外の言葉が消えて、気付いた時には涙まで出始めて「待って待って待って泣くとかさすがにないでしょうよっていうかおこがましいよ?!?!!落ち着け?!?!!!」と思いつつももちろん落ち着けるはずもなく、嬉しさのあまり浮かれポンチと化して生まれて初めてスポーツ紙まで買ってしまいました。いくら涙腺ぶち壊れ女でもさすがに朝っぱらから泣くことになるとは思わなかった…バニラボーイ絶対観に行くからね…


4月27日 アルバム『I SCREAM』の発売が決定する
『バニラボーイ』公開の嬉しさを噛み締めつつ、喜びのあまり大学でもバイト先でも「どうしよう私の好きな人が映画に出る…死ぬ…」と言って回り「当分の間は幸せな気持ちで生きていける…暫くは映画のことしか考えられないや…」と思っていた次の日に、キスマイの新しいアルバムが出ること、そしてその中にはメンバーそれぞれのソロ曲が収録されるということが発表されます。
「当分は宮田俊哉よりも北斗くんに沸くことが多くなっちゃうかな〜映画決まったしな〜」とか思っていたのが嘘のように、一瞬の内に頭の中はキスマイの事でいっぱいになり「アルバム出ないのかと思ってたのに出るの?!!ていうかソロ曲?!?!!!えっやばいどうしよう宮田俊哉のソロ曲超嬉しい…ツアーで紫のペンラに囲まれる宮田俊哉が見れたりするのだろうか…」と、まだアルバムの発売は当分先なのに勝手に色々想像しては興奮して「早くアルバム聴きたいしツアーにも行きたいよ〜!!」ということで頭がいっぱいになると同時に「やっぱり担降りなんて出来ない…」という気持ちになります。



こんな感じで、ウェルセクが終わってから松村北斗宮田俊哉の間を行ったり来たりしていたのですが、約一ヶ月間色々なことを考えて、北斗くんに対して持ち始めた感情がどうやらただの気の迷いや一時的なものではないようだということが分かりました。
また、この際なので言ってしまうと割と真面目に「もしかして担降りってこういうことなのだろうか…」ということも考えていたのですが、相変わらず宮田くんのことは好きだしソロ曲が聴けると思うと涙が出るほど嬉しいし応援したいという気持ちは以前と変わらずあるので、担降りというのもやっぱり何だか違うのだろうなぁと思っています。
ということで、いろいろ考えた結果暫くの間は宮田担兼北斗担(仮)という何だかふわーっとした感じでやっていこうかなという結論に至りました。
正直北斗くんに関してはまだまだ知らないことだらけだし、担当名乗るのなんでおこがましいのではとも思った(というか現在進行形で思っている)のですが、宮田くんのソロ曲が聴けることと同じくらい映画に出る北斗くんが観られることが嬉しいし、キスマイのツアーの当落と同じくらいサマステの当落が気になるし……とかぐだぐだいろんなことを考えていたのですが!!!!ウェルセクツアーオーラスのレポで北斗くんがどうぶつの森をしていることをばらされたというのを見てあ〜〜〜〜も〜〜〜〜うだめだどうしようもないやだめだめすきだ〜〜〜〜!!!!!という気持ちになったので、今日から胸を張って宮田担兼北斗担(仮)として生きていこうと思います!!!本当にもうだめです今すきが溢れすぎてても〜〜うとにかく!!!北斗くんのうちわを持ちたい!!!北斗くんのこともSixTONESのことももっと知りたい!!!!これで担当名乗れなかったら一体何が担当なんだ!!!!!ということしか考えられないくらいに北斗くんのことが気になるので、おこがましいとは思いますが許してください…
見ての通りクソ重オタク故に色々考えてしまうことが多いのですが、考えてもどうしようもないくらいに、というか考えるよりも先に北斗く〜〜〜〜ん好き;;;;と思ってしまうくらいには頭の中が北斗くんでいっぱいなので、当分の間は北斗くんのことを追いかけて、北斗くんのことをもっと知って、それからどうするかはもう少し経ってから考えようと思います。

ということで!掛け持ちをするにあたっての決意表明(笑)でした!
少し前まで担降りブログなんかを読んでは「うわ〜ジャニオタすごい…」と思っていたのに、まさか自分がこんなものを書くことになるとは思いもしなかった…松村北斗恐ろしい…
ちゃんと気持ちの区切りをつけなきゃ!と思っている内にびっくりするような量になってしまいましたが、長々とお付き合い頂きありがとうございました。